間に合うか、DEMの神器!(自キャラ対話モノ)



動き出す世界序章5

キリエさん、里帰り?


エル顔アイコンチーク笑う

エル:あーちょっと待って!
    まずは創作ラジオのお知らせさせてね

    創作ラジオ「ゆめらじ!」のお便り締め切りは20日の土曜日です
    詳しいことはこちらからどうぞ→

    今のところ「ジャッジメイド」にも「ではここで一句」にも
    素敵なお便りが届いてます。本当にありがとうございます!

イリューン顔アイコン新:じとめ

イリューン:実は最初、メールが全くなくて
       「SS投稿はやっぱり敷居が高いのかな(´・ω・`)」って思ってたら

       迷惑メールに入ってたんだよね…(汗

エル顔アイコンチーク嬉しい

エル:もー!びっくりした!
    気づいたからよかったけどさー

エリ顔アイコン・メイド怒りpng

エリ:おぎゃああああああ!!

エル顔アイコンチーク泣くイリューン顔アイコン新:泣く

エル・イリューン:ひいいいいいい!?
           うわあああああ!?

エリ顔アイコン・メイド怒りpng

エリ:二人とも!今日の記事のタイトルを500回オンドクするです!
   題名は「間に合うか、DEMの神器」ですよ!
   この中でDEMっていったら誰ですぅ!?

エル顔アイコンチーク普通

エル:あー、ごめんごめん
    ラジオの話は終わったから、エリの話を始めていいよ

エリ顔アイコン・メイド嬉しい

エリ:全く!主役を忘れてもらっては困るのですよ

   エリはですね、今メインストーリーを進めてるとこなのです
   今日は「動き出す世界」をやってきたのですよ!

イリューン顔アイコン新:通常

イリューン:かつてのSAGA9~SAGA10に相当する部分だっけ
       ドニオン界の通行フラグにもなってるやつだね

エリ顔アイコン・メイド笑う

エリ:それでエリはキリエさんとドミニオン界にいったのです
   本来なら敵どうしの、ドミニオンとDEMの2人が、力を合わせるのです!

動き出す世界序章2

エリ:あぁ、キリエさん、キリエさん
   あなたはどうしてメイドなの?

   しゅぞくを超えた、この感動の物語は、9月に公開予定なのですよ!

イリューン顔アイコン新:じとめ

イリューン:まじか。

エル顔アイコンチーク普通

エル:あれ?エリって、こう言っちゃあれだけどDEMIC全く組んでないし
    採取クエのお使いしかしてなかったよね
    どうやって道中の敵や、マザーと戦ったの?

エリ顔アイコン・メイド嬉しい

エリ:ふっふっふ。エリだってこう見えてもちゃんとDEMです
   DEMにはせっとふぉーむって姿があるのですからね!
   見るのです!

動き出す世界序章3

エリ:名づけて 「懐かしのアイシャフォーム!」

エル顔アイコンチーク怒り

エル:セットフォームでもなんでもない上に、人の名前みたいになってる!?

エリ顔アイコン・メイド普通

エリ:あとは、ロウゲツたちにお願いして
   9人とアイシャフォームの力で、マザーは7秒で「しゅっ」ってなったですぅ

エル顔アイコンチーク怒り

エル:そんなんで神器で最難関のボス戦
   「更なる頂を目指すもの」 が倒せると思ってるのー!?

エリ顔アイコン・メイド嬉しい

エリ:なんとかなるですぅ♪
   パートナー任せでも勝てるって聞いたですぅ

イリューン顔アイコン新:笑う

イリューン:さい……。
       ………いや、せっかくだから
       DEMICをちゃんと組んで、自分の力で戦ってご覧よ
       きっと達成感あると思うよ

エリ顔アイコン・メイド特殊1

エリ:えー!? エリやだですぅ。面倒ですぅ

イリューン顔アイコン新:楽しい

イリューン:あーれー?
       そういえばこの写真、なーんだろう
       この間、エルさんの家のタンスから見つけたんだけど

動き出す世界序章4


エル顔アイコンチーク笑う

エル:あ、懐かしいーw

エリ顔アイコン・メイド怒りpng

エリ:だ、誰ですか!?しししししししっし知らないDEMですぅ!
   ほうとうイエー!です!
   こんな、ナローフチーレぜろしきヘッドとか、見たこともないですぅ!

エル顔アイコンチーク普通

エル:まぁ次のメインストーリー「真実の先」「破滅の黄風」もあるし
    その間にゆっくりでいいから、思い出してみようよ

エリ顔アイコン・メイド嬉しい

エリ:が、ガンバルデスー…!

<0時追記>
DEMは「更なる頂を目指すもの」戦がないとコメントで教えてもらいました!
でもDEMICはちゃんと触っておきたいです(・ω・)  

おやすくな~る?(自キャラ対話モノ)



イリューン顔アイコン新:笑う

イリューン:これが見事に言葉通りの

エリ顔アイコン・メイド笑う

エリ:三日坊主ですぅ!

エル顔アイコンチーク怒り

エル:うるさーーーーい!
   ちゃんと「実際は毎日更新は難しい」って前もって言ったでしょ!
   3日目でつまづいたのは確かに悔しいけど、仕方ないじゃない!

エル顔アイコンチーク泣く

エル:しかた…ない…じゃ、ないー…

    えーん!キリエさーーーん!

キリエ顔アイコン・普通
    
キリエ:お嬢様は悪くありません
     色々思うところもありながら、ブログやご友人との思い出作り
     他にも様々なご予定を考えて、毎日励んでいるのですから

エル顔アイコンチーク泣く

エル:うっうっ…キリエさん…(ぎゅう)

エリ顔アイコン・メイド嬉しい

エリ:うらやましいですぅ!エリもキリエさんにくっつくのです!
   柔らかくていい匂いです!ふんふん♪

イリューン顔アイコン新:楽しい

イリューン:では、私はそんな3人の様子をカメラに収める役目で。

キリエ顔アイコン・笑う

キリエ:(イリューン様。6枚お願いします)

イリューン顔アイコン新:じとめ

イリューン:(解っているよ)

エリ顔アイコン・メイド普通

エリ:今、イリューンもキリエさんもお喋りしてないのに
   何か通じ合ったふんいきがしたですぅ。フシギなのです

エル顔アイコンチーク嬉しい

エル:知らないー。私はキリエさんに癒されるー
    ……実際、脳の要領やら容量が、ここ数日、オーバーしてる気がするんだよね;

イリューン顔アイコン新:通常

イリューン:毎日がお祭りのような、濃~い時間を過ごせてるような気もするがね
       こんな昂ぶりのまま、夏がやってくるというのなら
       それは最高の3ヶ月になるかもしれない

エル顔アイコンチーク普通

エル:そうそう。今日のメンテナンスでエクストラアイテムがお手ごろ価格になるそうな
    私、実は使ってないWMが500円残ってたりするので
    それでお得なものを買っちゃおうかな♪

キリエ顔アイコン・照れ

キリエ:でしたらお嬢様。ぜひ 「ふりふりダンス」 を覚えましょう!
     可愛いですよきっと!

エリ顔アイコン・メイド笑う

エリ:「こくち」もでるかもしれないです。座して松です!  

ECOの重要なお知らせ(自キャラ対話モノ)



幻月・フェザ顔怒り

幻月:ちょっと!ECOが!ECOが大変なことに!

シェリス顔清姫・普通

シェリス:落ち着きなさいな
      今からその話をする為に集まったのですから
      ほら、お茶でも飲んで

幻月・フェザ顔怒り

幻月:こんな時にお茶なんて飲んでられないわよ
    一大事件…いいえ、最凶最悪の事態なんだから!

エリ顔アイコン・メイド特殊1

エリ:えっと……
   本当はラジオのSS投稿について、重ねて宣伝するつもりだったですが
   それも含めて急遽内容を変更してお伝えします…ですぅ
   で、いいですか?

エル顔アイコンチーク普通

エル:うん。ラジオについてはとりあえず後回しで……
   今日まず最初に話すことは、ECOのサービスが終了するお知らせがきたこと…ね

幻月・フェザ顔泣き

幻月:冗談じゃないわ!ECOが終わったら、一体私たちはどこへ行けばいいの?
    全然行くあてなんてないわよ

シェリス顔清姫2・普通

シェリス:少しだけ別の「おんらいんげーむ」?にも触れたことはありますが
      結局ECOに戻ってきた
      これから別のところへ行けるかは、正直分かりかねますわ

エル顔アイコンチーク泣く

エル:今日の一報直後だと、思い出を少しでも残して
    その時に悔いのないようにって気持ちだけど…

エリ顔アイコン・メイド笑う

エリ:署名を集めたりしてるって、エリ聞いたです
   ECOがえむえむおーあーるぴーじーじゃなくなっても
   なんとか残ってくれたらいいのになーと思うですぅ

エル顔アイコンチーク泣く

エル:物事を変えるというのは難しいからね…

幻月・フェザ顔怒り

幻月:アンタは何で微妙に落ち着いてるのよ
    もうちょっと泣くとか喚くとかなんとかしなさいよ

エル顔アイコンチーク普通

エル:私は先月のラジオ動画を作った時――本当はもっと前からだけど
    近い未来にこうなるだろうと思っていたから、かな
    でも3ヶ月後に終了っていうのはさすがに予想外だったけどね

エリ顔アイコン・メイド特殊1

エリ:あのOPは、やっぱりそういうことだったですぅ?
   「行かないで、消えないで」の歌詞に合わせて、パートナーが登場してたのは…

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エル顔アイコンチーク泣く

エル:そう。たぶん、それなりの人たちが
    「もしかして」や「不穏」や「ギリギリ」といったものを感じてたと思う
    
    同時に「まだ大丈夫」や「何とかなる」って思っていたんじゃないかなぁ
    いつかこの日が来た時に、この歌を思い出す…そんなつもりだったけど
    もっと早く来てしまったね

幻月・フェザ顔じと目

幻月:縁起の悪いことするからよ

エル顔アイコンチーク普通

エル:そうかな?そうかもね
    でも、そう思っていた想いを形にしたものだから…

シェリス顔清姫・普通
    
シェリス:とりあえず、今後予定として
      出来るだけ毎日ブログを更新したいと聞きましたが?

エル顔アイコンチーク笑う

エル:出来る限り、ね。実際はそううまく毎日こなせないと思うけど
    ここに残すことを多くしていきたいかなって

エリ顔アイコン・メイド嬉しい

エリ:それで、とりあえずはラジオのお知らせなのです
   創作ラジオ「ゆめらじ!」は、5月放送を変わらず予定なのです
   詳しくは、1つ下の記事を参照なのですぅ

エル顔アイコンチーク普通

エル:新コーナーとして、貴方のとっておきのSSを紹介するコーナーが出来ました
    ぜひ、メールフォームからの投稿をお願いします

←メールフォームはこちらからどうぞ!


エル顔アイコンチーク笑う

エル:まだ、戸惑いや不安はあるけれど、泣きそうにもなるけれど
    ECOを精一杯、楽しみたいと思っています

幻月・フェザ顔じと目

幻月:ふん、私はまだ納得してないからね

シェリス顔清姫・普通

シェリス:静かに受け入れるのか、抗うのか、この先進んでいけば
      きっと分かりますわ

エリ顔アイコン・メイド笑う

エリ:エリは…エリはずっと、友達なのですよ!

我が家の事務員さん(自キャラ対話モノ)



事務員さんの話2

本日のお話は、ECOタウンで冒険についてきてくれる
「事務員のお姉さん」です

メインストーリーをやっていれば明かされることですが
ECOタウンは次元くじらに飲まれた異世界のような場所
事務員さんは初めから中にいた人なのか、冒険者のように行き来が出来る人なのか…
ちょっとナゾですよね

そんなことも絡めつつ、我が家の事務員さんのデビュー記事です


事務員さんの話3

事務員さん:すやすや…

ツクヨ顔・頬杖

レイミ:せっかくお客様が来たと思ったら
    どうしてこの女性(ひと)は眠ってしまったのかしら?

モクジュ・きょとん

モクジュ:えっとね……
      ECOタウンや、タイニーアイランドって特別な場所で
      普通、大人の人が来ることはないんだって
      夢の中で訪れたり出来るけど、起きるとぼんやりとしか覚えてないらしいよ

アリカ顔・通常

亜利華:冒険者を引退してたらしいし
     外の世界にでてきて疲れちゃったんじゃないかなー?
     とにかく起きるまで待ってみよっか

事務員顔アイコンかき上げ

???:ううーん…あれ、ここはどこなんでしょう?

事務員さんの話4

亜利華:あ、起きた!

事務員顔アイコン待機

???:あ、冒険者の、亜利華さん…
     ということは、ここはECOタウンの外の世界ですか
 
モクジュ・考える
    
モクジュ:覚えてるの?ECOタウンのことや、タイニーアイランドのこと
      大人の人は忘れてしまうって聞いたけど…

事務員顔アイコン通常

???:ええと、多少ぼんやりしますが覚えています
     多分ですけど、ずっとあそこに行かないと忘れちゃうかもしれないですね
     でも今のところは、本を売ったりお仕事してたことは覚えてますよ

モクジュ・照れる

モクジュ:そうなんだ…。あ、あの私、木蓮(もくれん)っていうの
      あっちの襖から覗いてるひとは、ツクヨ

事務員顔アイコン待機

???:あ、ご丁寧にどうもです
     私は事務員のお姉さんです

モクジュ・きょとん

モクジュ:え、名前は…?

アリカ顔・楽しい

亜利華:それが、聞いても「事務員のお姉さんです!」で押し切られてね…
     だったら勝手に呼び名つけますよ、って言ったらOKされたから
     「ミズホ」さんって呼ぶことにしたよ

事務員顔アイコンぽけー

ミズホ:はい。ミズホでいいですよ♪
     木蓮ちゃん、ツクヨさん、よろしくお願いしますね

ツクヨ顔・通常

レイミ:ねぇねぇ、亜利華…

アリカ顔・通常2

亜利華:あ、そうそう。ミズホさんには私と一緒に冒険するなら
     色々知ってもらいたいことがあるんですけど
     まずは、そこにいるツクヨのことですねー

事務員顔アイコン通常

ミズホ:はいはい、なんでしょうか?

アリカ顔・通常

亜利華:驚かないで欲しいんですけど…
     ツクヨはモンスターなんです

事務員顔アイコン戦闘

ミズホ:モンスター…?
     どう見ても人間の女性ですが…きゃあ!?

事務員さんの話5

ミズホ:え、ラーミア!? ラーミアがどうしてここに!?
    それにさっき喋ってたような…!

モクジュ・じと目

モクジュ:初めてツクヨを見た時の私と、似たような反応してる…

アリカ顔・笑う2

亜利華:ミズホさん、大丈夫です
     この子は人の言葉も分かるし、誰かを傷つけたりもしないんです
     一緒に暮らしてる仲間だから、仲良くして貰えると嬉しいんですが…

事務員顔アイコンびっくり

ミズホ:わぁ…、し、信じられない…
     モンスターが話すようになるなんて、私が冒険者をやめてからも
     世界は変わってたんですね…!

モクジュ・考える

モクジュ:(私たちアルマの話を聞いたら、なんて思うかな?)


事務員さんの話6

レイミ:うーん、やっぱり大人は美味しくなさそうね…

事務員顔アイコンびっくり

ミズホ:えぇ!? やっぱり!?
    大人はって、じゃあ子供は食べるんですか!

アリカ顔・楽しい

亜利華:あはは~、ツクヨはそんなこと滅多にないですよー

事務員顔アイコン戦闘

ミズホ:滅多にってことは、たまにはあるんですか!
     どうしよう、ついてきて大丈夫だったのかな…!?

モクジュ・じと目

モクジュ:こんなんで大丈夫かなぁ…


~後日~

事務員さんの話7

モクジュ:(あれ、ミズホとツクヨが一緒にいる…。本読んでる…のかな?)

ツクヨ顔・頬杖

ツクヨ:ねぇ、ミズホ。この字は何て読むのかしら?

事務員顔アイコン待機

ミズホ:「呵責(かしゃく)」ですね。責め苛まれるという意味で
    『良心の呵責』などという使い方をします

ツクヨ顔・手を振る

ツクヨ:難しい字を知ってるのね。私、雑誌で文字を覚えたのだけど
    本はもっと難しい言葉が多いから、教えて欲しいわ

事務員顔アイコン通常

ミズホ:構いませんよ♪ その代わり、漫画のネタになりそうなお話を
    私に聞かせて下さいね

モクジュ・きょとん

モクジュ:(仲良くしてるみたい…)

事務員さんの話8

亜利華:ふっふー、上手くいくと私は思ってたもんね!
     人間の世界に興味があるツクヨと、漫画のネタ探しに冒険にでたミズホさん
     2人とも本や雑誌に興味があるしね

モクジュ・照れる

モクジュ:亜利華、どこから話かけてるの…
      でも仲良くなれるなら、嬉しい。私も読書とか、してみようかな…?


事務員さんの話9

という訳で、我が家の「事務員のお姉さん」こと、ミズホさんのお話でした
綺麗なお姉さまを作ってくれて、ありがとう運営さん!
          

青年の主張~命とは~(自キャラ対話モノ)



モクジュ・きょとん

木蓮:何か主張したいことがあるって聞いたけど、どうかしたの?

アリカ顔・通常

亜利華:うんー。これは、元々から思っていたんだけど
     あるブロガーさんの意見を見て、筆を起こしてみようと思ったんだ

モクジュ・考える

木蓮:話の内容は…今月の通年に登場した「守護魔・トワ」について?
    命を司る守護魔ってなんかすごいねぇ…

アリカ顔・笑う2

亜利華:トワさんがエミル君とティタの話を知ったら、あるいは現場にいたら
     どういう反応をするのか興味あるかなー

モクジュ・じと目

木蓮:何の話?

アリカ顔・通常

亜利華:まぁ、今回話したいこととはずれるからそれは冗談として…
     まずはこれ見て

命とわ2

木蓮:トワさんが、病気の人たちが治ったのを祝って
    お花を咲かせているところだね

アリカ顔・通常2

亜利華:綺麗だよね~。見た感じ、イストー岬一帯に花吹雪が舞うくらい咲いてるよね


命とわ7
     
亜利華:ところで私は、花より犬のほうが好きなの

     トワさんの命を司る力で、子犬をいっぱい生み出して見せて欲しいなぁ♪
     ほら、ちょうどここにいるし

モクジュ・悲しい

木蓮:え!? だ、ダメだよ犬なんて!

アリカ顔・笑う2

亜利華:犬はダメ? そうね、野良犬が増えちゃうもんね
     じゃあ鳥ならどう?白い鳩がいっぱい飛んでくのを見たら綺麗じゃないかなー?
     空に飛んでいってしまえば、誰も困らないと思わない?

モクジュ・悲しい

木蓮:えぇ……、それも鳥がなんか可哀相だよ…

命とわ8

亜利華:鳥も可哀相? じゃあお魚にしよう!
     イストー岬の近くには水辺があるから、綺麗な魚、食べられる魚を
     命の力でいっぱい生み出してもらお♪
     お魚は自由に生きていけるし、元気になった人が食べたり鑑賞用に持って帰れば
     みんな嬉しいよね?

モクジュ・痛い

木蓮:………。

アリカ顔・通常

亜利華:ここまで言えば、もう分かるよね
     トワさんは 「花の成長を早めている」 という風に言ってたけど…
     それは哺乳類なんかにもきっと対応できるよね

モクジュ・悲しい

木蓮:そ、その…私が言うのもおかしいけど、お花は…
    お花は……咲くだけで何も言えないし、邪魔にならないから……

アリカ顔・怒り2

亜利華:結局そうだよね
     お花は何も言わないし、咲いて枯れるだけだもんね
     邪魔なら、ちょっと手を加えて捨てることもできるもんね

モクジュ・通常

木蓮:でも、トワさんはそんな気持ちで花を咲かせたんじゃないと思うよ!

    自分では「命を司る力」で人を救えないから、皆と一緒に薬を探してたし
    命が助かったから、本当に良かったって気持ちを込めたんだと思う

アリカ顔・怒り2

亜利華:確かに、トワさんは自分の力を使わないで人を救えるよう頑張ったよ
     じゃあ助かった時に、その「命を司る力」を使う必要はあったの?

モクジュ・悲しい

木蓮:えっと…?

アリカ顔・怒り2

亜利華:命を司る力を使わないで、薬を探したのと同じように
     回復した人たちをお祝いするのも 
     花を摘んできて手渡す、とかでよかったと思うんだ

     人が死にそうな時は力を使わないで
     回復したら、これみよがしに、力を使って花を咲かせて見せるなんて
     力の使いどころがおかしくない?
     私が目の前の医者で、真実を知ったら怒ると思うな

モクジュ・じと目

木蓮:亜利華、さすがに言いすぎだよ

アリカ顔・笑う2

亜利華:うん。今のはわざと言ったけどね

     じゃあトワさんは何故こんなことをしてるかもう1度振り返ってみるね

命とわ3

木蓮:これって、究極的に言うと「死ぬものは死ぬ」ってことなのかな?

アリカ顔・通常

亜利華:そこまで考えてみてもいいけど、この場合は「不自然な命の操作」だから
     本来治る速度よりも、あり得なく早く治るとか
     咲くはずのないものが一気に咲くとかじゃないかな

モクジュ・じと目

木蓮:またちょっと、嫌味入れてるね…

アリカ顔・通常

亜利華:花からしてみれば、自分たちの営みとまったく関係ないところで
     「お祝いだから」という理由だけで勝手に成長を促された訳でしょ
     お花自体が咲きたいと思って咲いてくれたのなら、別だけれど

モクジュ・照れる

木蓮:この世界は、優しい世界だから、お花が人々の回復を喜んでいるのを
   トワさんが汲んで、力を使って後押しした…というなら素敵だとは思うかな

アリカ顔・通常

亜利華:まぁ実際の花屋さんに咲いてる花だって、お世話されて咲いてくるから
     一概にダメだという気持ちはないけどね

     それじゃあもう1つ、トワさんの考え方ね

命とわ5

亜利華:「人の生死」ね……。
      他の生き物はどうでもいいのかな、とか色々と言いたい事はあるけど
      その前にね、思うんだけど

      「死ぬことは悲しいけど自然なこと」って、当たり前のことだよね

モクジュ・きょとん

木蓮:ん……、まぁ、人も生き物もいつか死ぬものだし
    「自然なこと」って言われたら「そうだね」と思うよ
    とっても悲しいけど

アリカ顔・通常2

亜利華:だからある意味「死ぬのは仕方ない」って言ったら異を唱える人はあまりいないよ
     一方で、生まれてくることは素晴らしいよね
     一般的に、生まれてくることを非難することは、特殊な事情以外はあまりないよね

モクジュ・考える

木蓮:あぁ、亜利華の言いたいことが分かった
    
   トワさんは選択してるんだ
   死ぬことは自然だから力を貸さない。生まれてくることは喜ばれるから力を使う
   死から救うことを避けて、喜ばれることだけに力を使ってる…と

アリカ顔・泣く

亜利華:花が生まれることに力を貸す。綺麗だって喜ばれる
     人が死ぬことは自然なこと。当たり前のことだから、人は納得するかもしれない
     だから、人を救うことには手を貸さない
     
     それは、都合のいい方/意思を持たないものにしか力を使わず
     自分が責められない選択なんじゃないか、って私は思うよ

モクジュ・じと目

木蓮:うーーーーーーん……。流石に捻くれた見方も入ってるとは思うけど…
    命を扱うって……難しいね………

アリカ顔・通常

亜利華:ちなみにwikiによると、彼女は何もないところからを咲かせるくらいの力があるみたい


「んー?お花見するのに桜が足りない?それなら私にお任せ♪
何もないこの場所から桜が誕生ドーン!ふっふっふ、これくらい朝飯前よ♪」



アリカ顔・笑う2

亜利華:誕生ドーン!とか言ってるけど、桜が咲くのにかかる年月とかどう思う?
     咲かせた後どうするのかな?花見が終わったら知らん振りなのかな?

モクジュ・悲しい

木蓮:そ、それはほら……ゲームだしって言うしかないよ

アリカ顔・通常

亜利華:うん。私もそう思う
     そう思う上でわざとだしてるけど、植物の命なら好き勝手使っていいとも取れるかな

命とわ6

亜利華:彼女の力は、世界のバランスを崩すほど大きいと思う
     あのウルゥでさえ「卵を生み出す」為に、人型から小さな姿になってしまったんだよ?

     それに比べたら、少なくともトワは、力へのフィードバックがほとんどないように見える
     究極的に言えばトワに頼めば、ウルゥの力が戻って、今作ってる卵さえ孵るんじゃない?
     そのくらいのポテンシャルを持ってる。持ちすぎてるって言える

モクジュ・じと目

木蓮:トワさんの考えとして、そういうことはしないんだろうけど……
    ちょっと強力すぎるよね…この力
    命を司るっていうより、生命の声を聞くとかそういう力にしたほうが良かったんじゃ…

アリカ顔・通常

亜利華:私は今のままで、力を封印したまま生きるとかのほうが
     格好いいと思うな
     この「命を司る」力というものが本当に必要とされるのは
     例えば大地が死に絶えた後に、再生するためとか…
     そういうかなり特殊な状況じゃないと、使えないレベルだと思う

モクジュ・通常

木蓮:今後の活躍、あり方次第でまた見方も変わってくるだろうけどね

アリカ顔・通常2

亜利華:以上、青年の主張~命とは~でした
     お付き合い、ありがとうございました