フィオのスケッチブック(ECO初心者同盟)



フィオのスケッチ1

――ここは、アイアンサウス下層にある小さな家
この家に住んでいるのは、フィオという小さな女の子と、そのお母さんです

フィオのスケッチ2

フィオは体が弱く、友達とあまり長く遊ぶことができません
お父さんは冒険者ですが、フィオとお母さんを残し、消息が掴めません
それでも、2人は慎ましく暮らしています

「ぼうけん」 に憧れるフィオに、事情を知った冒険者は
自分の行く先々の風景をスケッチして、フィオに話してあげることにしました

フィオのスケッチ3

フィオの期待を背負って…!





フィオのスケッチ4

熱い、暑い、マルクトの船場の情景を、汗だくになりながらスケッチ

フィオのスケッチ5

いつも曇りのモーグで、フィオによく似た女の子と出会ったり

フィオのスケッチ6

アップタウン、ダウンタウンの賑わいを描き写し……。

フィオのスケッチ7

「フィオに伝えたい」 という気持ちを込めて、スケッチの旅を続けます





フィオのスケッチ8

6枚のスケッチを描きあげて、フィオの元に戻ると
旅の先々での記憶、思い出をフィオとお母さんに語り伝えます

1つ1つ、思い出を語るごとに、スケッチした街の音楽に変わり
フィオはそれを喜んで聞いてくれます

フィオのスケッチ9

フィオもとても喜んでくれます

6枚全てのスケッチの話を終えると、フィオとお母さんはお礼を言います
そして、フィオのお母さんは冒険者に新しい冒険に向かうよう促してくれます




フィオのお母さん
「おにいちゃんには、もっと大きな冒険が待ってるんだ」

「お前の父さんみたいに…。」

フィオ
「おとうさんみたいに ぼうけんにいって…。」

「おとうさんみたいに いなくなっちゃうの?」

フィオのお母さん
「そんなことは無いさ、フィオ。
あんたの父さんだって、きっとどこかで元気にやっているさ」

「…あの人がそう簡単に、倒れるわけはないさ…。」

冒険者は、フィオに必ずまた会いにくる約束をします




フィオのお母さんに話しかけると、意外なプレゼントが。

フィオのスケッチ12


フィオのスケッチ13

フィオのスケッチ14

冒険者のスケッチを、フィオのお母さんが絵画として渡してくれます

また、この6枚を所持した状態で、フィオのお母さんに再度話しかけると
「絵画6枚を、とっておきの1枚と交換して欲しい」 という話になります

フィオのお母さんも昔は冒険者だったため
スケッチブックを眺めていたら冒険時代が懐かしくなった…とのこと

フィオのスケッチ16

承諾すると 羽々キロさんのイラスト
「SAGA3:豊穣の国と闇の城」イメージビジュアルの絵が貰えます
最初の6枚の絵も欲しい場合は、同垢で同じイベントを進めるといいかもです





「フィオのスケッチ」 は私の好きなイベントのひとつです
だから、この家具…6枚の絵画とキロさんの絵がサンクスオブジェクトに入っていなくて
正直、とてもホッとしました

このイベントは、フィオという女の子の為に世界をめぐるのが始まり
フィオに広い世界の話を伝え、全ての話が終わったとき
元冒険者の、フィオのお母さんは言います

「あなたには、もっと大きな冒険が待っている」 と。

冒険者が知らない世界、出会いへ旅立つよう
フィオのお母さんは送り出してくれます

元冒険者である、フィオのお母さんは
フィオと冒険者に、こう伝えてくれます

フィオのスケッチ10

旅をする楽しみ
それは、このECOにとどまらない人もいるのでしょう
その先で 「会いたい人にまた会える」 ことも
きっと素敵なことでしょう

「フィオのスケッチブック」イベント
よければ、体験してみて下さい

コメント一覧

#2137 No title
あちこちで思い出をスケッチして、フィオさんにお伝えっ
ブログさんに通じるものがあります~
あちこちで思い出をスケッチ、日記にしたりして、みんなにお伝えっ

絵をみて、想いを巡らせたり、思い出を共感したり・・・

どこの世界にいても、ブログさんで繋がっていることができるのですっ
どんどこ大冒険して、たくさんたくさんスケッチしましょうっヾ(≧▽≦)ノ
#2138 No title
当時では気づけなかった深さに、感動です。
胸にこみ上げる想い・・・。

私も、やっぱり冒険者。
いろんな世界を見聞きして、伝えて、
またフィオのもとに帰ってきたい。
そして、フィオたちのこともみんなに語りたい。
#2139 Re: No title
>まほなさんへ

いつも目から鱗のコメント、ありがとうございます
なるほど!私のブログはスケッチなのかもしれませんね

この先、このスケッチはきっと宝物になると思えました
素敵なものを探して、まだまだ冒険は続きます!

#2140 Re: No title
>かもっこーさんへ

私たちは「フィオ」であり「冒険者」であり
「元冒険者のフィオのお母さん」すべての立場なのかなーなどと
記事を書きながら考えていました


>そして、フィオたちのこともみんなに語りたい。
伝えていきたいですね
ここで出会ったこと、知ったこと、感じたことを(*´ω`*)

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