我が家の事務員さん(自キャラ対話モノ)



事務員さんの話2

本日のお話は、ECOタウンで冒険についてきてくれる
「事務員のお姉さん」です

メインストーリーをやっていれば明かされることですが
ECOタウンは次元くじらに飲まれた異世界のような場所
事務員さんは初めから中にいた人なのか、冒険者のように行き来が出来る人なのか…
ちょっとナゾですよね

そんなことも絡めつつ、我が家の事務員さんのデビュー記事です


事務員さんの話3

事務員さん:すやすや…

ツクヨ顔・頬杖

レイミ:せっかくお客様が来たと思ったら
    どうしてこの女性(ひと)は眠ってしまったのかしら?

モクジュ・きょとん

モクジュ:えっとね……
      ECOタウンや、タイニーアイランドって特別な場所で
      普通、大人の人が来ることはないんだって
      夢の中で訪れたり出来るけど、起きるとぼんやりとしか覚えてないらしいよ

アリカ顔・通常

亜利華:冒険者を引退してたらしいし
     外の世界にでてきて疲れちゃったんじゃないかなー?
     とにかく起きるまで待ってみよっか

事務員顔アイコンかき上げ

???:ううーん…あれ、ここはどこなんでしょう?

事務員さんの話4

亜利華:あ、起きた!

事務員顔アイコン待機

???:あ、冒険者の、亜利華さん…
     ということは、ここはECOタウンの外の世界ですか
 
モクジュ・考える
    
モクジュ:覚えてるの?ECOタウンのことや、タイニーアイランドのこと
      大人の人は忘れてしまうって聞いたけど…

事務員顔アイコン通常

???:ええと、多少ぼんやりしますが覚えています
     多分ですけど、ずっとあそこに行かないと忘れちゃうかもしれないですね
     でも今のところは、本を売ったりお仕事してたことは覚えてますよ

モクジュ・照れる

モクジュ:そうなんだ…。あ、あの私、木蓮(もくれん)っていうの
      あっちの襖から覗いてるひとは、ツクヨ

事務員顔アイコン待機

???:あ、ご丁寧にどうもです
     私は事務員のお姉さんです

モクジュ・きょとん

モクジュ:え、名前は…?

アリカ顔・楽しい

亜利華:それが、聞いても「事務員のお姉さんです!」で押し切られてね…
     だったら勝手に呼び名つけますよ、って言ったらOKされたから
     「ミズホ」さんって呼ぶことにしたよ

事務員顔アイコンぽけー

ミズホ:はい。ミズホでいいですよ♪
     木蓮ちゃん、ツクヨさん、よろしくお願いしますね

ツクヨ顔・通常

レイミ:ねぇねぇ、亜利華…

アリカ顔・通常2

亜利華:あ、そうそう。ミズホさんには私と一緒に冒険するなら
     色々知ってもらいたいことがあるんですけど
     まずは、そこにいるツクヨのことですねー

事務員顔アイコン通常

ミズホ:はいはい、なんでしょうか?

アリカ顔・通常

亜利華:驚かないで欲しいんですけど…
     ツクヨはモンスターなんです

事務員顔アイコン戦闘

ミズホ:モンスター…?
     どう見ても人間の女性ですが…きゃあ!?

事務員さんの話5

ミズホ:え、ラーミア!? ラーミアがどうしてここに!?
    それにさっき喋ってたような…!

モクジュ・じと目

モクジュ:初めてツクヨを見た時の私と、似たような反応してる…

アリカ顔・笑う2

亜利華:ミズホさん、大丈夫です
     この子は人の言葉も分かるし、誰かを傷つけたりもしないんです
     一緒に暮らしてる仲間だから、仲良くして貰えると嬉しいんですが…

事務員顔アイコンびっくり

ミズホ:わぁ…、し、信じられない…
     モンスターが話すようになるなんて、私が冒険者をやめてからも
     世界は変わってたんですね…!

モクジュ・考える

モクジュ:(私たちアルマの話を聞いたら、なんて思うかな?)


事務員さんの話6

レイミ:うーん、やっぱり大人は美味しくなさそうね…

事務員顔アイコンびっくり

ミズホ:えぇ!? やっぱり!?
    大人はって、じゃあ子供は食べるんですか!

アリカ顔・楽しい

亜利華:あはは~、ツクヨはそんなこと滅多にないですよー

事務員顔アイコン戦闘

ミズホ:滅多にってことは、たまにはあるんですか!
     どうしよう、ついてきて大丈夫だったのかな…!?

モクジュ・じと目

モクジュ:こんなんで大丈夫かなぁ…


~後日~

事務員さんの話7

モクジュ:(あれ、ミズホとツクヨが一緒にいる…。本読んでる…のかな?)

ツクヨ顔・頬杖

ツクヨ:ねぇ、ミズホ。この字は何て読むのかしら?

事務員顔アイコン待機

ミズホ:「呵責(かしゃく)」ですね。責め苛まれるという意味で
    『良心の呵責』などという使い方をします

ツクヨ顔・手を振る

ツクヨ:難しい字を知ってるのね。私、雑誌で文字を覚えたのだけど
    本はもっと難しい言葉が多いから、教えて欲しいわ

事務員顔アイコン通常

ミズホ:構いませんよ♪ その代わり、漫画のネタになりそうなお話を
    私に聞かせて下さいね

モクジュ・きょとん

モクジュ:(仲良くしてるみたい…)

事務員さんの話8

亜利華:ふっふー、上手くいくと私は思ってたもんね!
     人間の世界に興味があるツクヨと、漫画のネタ探しに冒険にでたミズホさん
     2人とも本や雑誌に興味があるしね

モクジュ・照れる

モクジュ:亜利華、どこから話かけてるの…
      でも仲良くなれるなら、嬉しい。私も読書とか、してみようかな…?


事務員さんの話9

という訳で、我が家の「事務員のお姉さん」こと、ミズホさんのお話でした
綺麗なお姉さまを作ってくれて、ありがとう運営さん!
          

コメント一覧

#1994 No title
事務員のお姉さん、表情がいいですよねー。
うちはまだお迎えできてないのです、いつかぜひ!
#1995 Re: No title
>かもっこーさんへ

期限もないのでのんびりお迎えできるのもいいですね
お姉さんはモデリングした人、本当にすごいなぁと思います
1位パートナーくらいよく出来てる…!
ハスターさんといい今年のECOは大盤振る舞い!
#1997 No title
ミズホさんおむかえおめでとうございます!
事務員さんがECOタウンにどうやってこられたのかですが・・・
4/1にいらっしゃった説を提唱してみますっ
4/1にECOタウンに行こうとすると、「ECO GAME SHOW 会場」に行けそうな気配があって、実際にはいけませんでした~。
つまりへんな感じで次元がつながりかけていたような感じに・・・!
そのときにふにゃりと迷い込まれちゃったとかっ

それにしても・・・読書姿がとってもお似合いですので、冒険に連れ出しちゃってもいいのかなぁ?って思ってみたりです。
#2001 Re: No title
>まほなさんへ

4月1日に迷い込んだ説…しかも裏付けっぽいのもありますね(・ω・)ムム
お姉さんが嘘と本当の世界に迷い込んじゃったのかもしれない
読書姿が本当に似合う、素敵なお姉さんですよね
お庭にいてくれるだけでも眼の保養になっちゃう、でも冒険にも連れて行きたい…

…よし、もうひとアーチン狩りだ(ぇ

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