学園祭りの後に。その④~この想い届いてる~


今回も「フリージア学園祭」の記事を書いていきます が

この記事に関しては、私事が多いため、イベント名自体は記事のタイトルにしません

内容も学園祭の内容にはあまり触れないような、でも関係はあるような
そんなあいまいなものですが、よろしくお願い致します


祭りの後ラジオ7

少し画面が見づらいですが、こちらは開会式直後のイベント「Smilr for All!」の様子です

その、左上にチャットルームの窓が開いているのが分かりますか?

こちらは「そよかぜ放送局」さんの
チャットルームを使用したラジオ番組です

事前に告知でプレイヤーからお便りを募って読み上げたり
当日のイベントの進行を伝えて下さっていました

また当日のイベンターの皆さんをゲストに呼ばれていたり
友達との会話で、全部を読むのは難しかったけど、とても楽しいラジオでした



その中で1つあった、お便り

祭りの後ラジオ1


このお便りを要約すると

「自分は、お城のあるリングで、ほぼ1人で過ごしています」
「力不足でマテリアルが足りなくなることは、多々あります」
「でも、ほぼ誰もインしないリングだけど」
「差し押さえが迫ると、いつのまにか、マテリアルが納品されているのです」
「誰が納品してるかは何となく分かるけど、直接はお礼が言えなくて」
「でもその人に、お礼を言いたくてラジオに投稿しました」

というものです


そんなお便りに対し、ラジオパーソナリティーの方が答えて下さったのは

「居場所がなくなっていくことは、どうしてもあると思います」
「急な変化、ゆっくりとした消滅、喧嘩別れや緩やかな解散、色々あるでしょう」
「マテリアルを納品してる人も、きっと」
「居場所がなくなるのは寂しいから、守っているのではないでしょうか」
「面と向かって言えないことは、沢山あります」
「『ありがとう』は、大事なことだと思いますよ」
「どこかで聞いてもらえたら、いいですね」

祭りの後ラジオ2

そう、答えてくれました


勘の良い方なら、もう分かっていると思いますが

このお便りを、出したのは私です


祭りの後ラジオ4

祭りの後ラジオ5

祭りの後ラジオ6


正直、迷いがありました
これはただの自己満足なのかな

でも、送りたかったのです
今の私には、相手の名前を知ってるし連絡もできるけど、面と向かっては話せない

いつかそれが出来る日が来れば、そうするかもしれない
でも、今はそれができない。でも伝えたい

パーソナリティさんは、私のそんな気持ちを、くみ取ってくれました


『ありがとう』って大事だもんね

そう、私は、その人に、ありがとうと言いたい、それだけでした
どう思われていても、行為にお礼の気持ちがあって、それを伝えたかったのです

届いたかもしれないし、届かなかったかもしれない
それでも、この機会を下さって想いをくみ上げて下さった、ラジオパーソナリティ様に
いま、ここで感謝いたします

コメント一覧

#1585 No title
パーソナリティさんの優しいコメント、心にしみます。
想いが、届きますように。
#1586 Re: No title
>鴨太郎さんへ

全てはたったひとつの想いにありました
この機会と、言葉をかけてくれたことに、感謝しています
鴨太郎さんも、いつもありがとうございます

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