契約の悪魔(ECO妄想部屋)

きびしめ12

シェリス:御機嫌よう
     今日の依頼は「新しく出来た図書館に行きたい」という「リオンさん」からのお願いですわ
     
     ・・・それにしても、なんて中世的で可愛らしい顔立ち
     依頼が終わったら少しお近づきになりたいわね♪





シェリス:クエストカウンターでは紙芝居屋と受付嬢が
    「新たなるロアともう1人の紙芝居屋」の話をしていましたわ
     先月のワーウルフ・ロア事件以降、彼女も落ち着かないようですわね

     あら・・・?

きびしめ11


シェリス:貴女、パジャマ姿で出歩くのは恥ずかしいのではなくて?

メフィ:パジャマじゃないわよ・・・


シェリス:まぁパジャマ娘の話だと「自分はロアで、生み出した人間にも心当たりがある」
     とのことで受付嬢たちと「リオンさん」たちで、図書館に向かったのですわ

     その先で何があったかはとりあえず省きますけど「リオンさん」本当にいいものを
     持っていたわねぇ

     で、図書館の帰り道に「魂をとり続けなければ消える」と、ロアの定義を持ち出し
     魂を奪う事を示唆するパジャマ娘ですけど


きびしめ9


シェリス:生きるか消えるかの瀬戸際で、趣味じゃないとか余裕があるなら
     別に私たちに頼らなくても、そのうちいい人がみつかるのではなくて?

     私たちが貴女や自業自得の盗人の為に、魂をかける必要性はどこにあるのかしら?
     そんなに人間が「いい人」ばかりだと思っているのかしら?


きびしめ10


メフィ:・・・・・。



シェリス:まぁ私はどこかのパジャマ娘と違って回りくどいのも面倒ですので
     さっさと契約しますけど



きびしめ6


きびしめ7


きびしめ8


シェリス:今のを「情熱的なアプローチ」と取れる頭のおめでたさに逆に驚いたわ
     貴女、結婚詐欺とかに騙されやすいのではなくて?


きびしめ10


メフィ:・・・・・。



きびしめ4


メフィ:とりあえず契約の証にこれをあげるわ

シェリス:パジャマ娘がパイプ持ってると、単なる寝タバコですわよ?

メフィ:だからパジャマじゃないって言ってるでしょう!!



~契約完了~


メフィ:本当はその場で、誰かの心に入れて欲しいって言えばよかったのかもしれないけど・・・
    

きびしめ1


シェリス:全くダメね。人様の心に入る態度ではないわ
     やり直しよ


きびしめ2


メフィ:(やっぱりやめようかしら・・・)




プレイヤーがイイコ過ぎて振り回されたイベントだったので、ブログ記事では
ちょっと反発気味に書いてみました

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